tsurisukiのブログ

備忘録代わりに釣りの記録を残しておきます。

2023年9月24日(日)羽田「かみや」タチウオ

ヘタの横好き

サボっていた間の備忘です。


釣行日:2023年9月24日(日)

船宿:羽田 かみや

実釣:8:20~14:00

天候:北東風8のち6m 

潮汐:長潮(干潮6:05、満潮15:05)

座席:左舷舳2番(乗船20人)

釣果:タチウオ 17尾

タックル:アナリスタータチウオMH、フォースマスター800(PE1.5号300m、リーダー8号)

仕掛、エサ:片天秤、ハリス6号、針2/0。オモリ50号。コノシロ短冊(船宿支給)

費用:乗船料¥11,500(エサ込み)、氷¥100、交通費。


今回もあわよくば賞品、もれなく景品のある釣行。


船は選べますが釣り座は抽選。

最後の到着なので問答無用の残り席。

左舷ミヨシ2番、通常なら嬉しい釣り座ですが今回は風強く最後まで釣っていられるか試される席です。


定刻7:00に出船。今回も2隻出しです。

今回は数伸ばすのが第一目標。大型を狙うのが第二目標。


北風なので多摩川を出てしまえばそれほど揺れません…といってもそれなりに波を被るのでキャビンに避難。

順調に猿島沖に到着し、船団の中で釣り開始です。


底寄りのタナ指示で誘い上げますが、波で2mくらい上下するので竿だけではかわせずアタリが出せません。


それでもハリスを張る/ちょっと緩めるを繰り返すイメージで指示ダナをキープしながらネチネチ誘っているとポツポツアタリ始めます。


型は子供用ネクタイサイズからF3までですが数釣りが目標なのでとりあえずよしとします。


船は左前に流れているようなので一応潮先のはず。

両隣の方もほぼ同じペースで釣っているので魚はいるようです。


後半は走水沖の船団に合流して我慢の釣り。


途中道糸高切れのハプニングもありましたが最後まで釣りきりました。


今回は賞品をいただきました。



終日ミヨシに立っていたので足腰、肩がガクガクです。


後日ネクタイ達は梅シソ巻きになりました。

2024年8月15日(金)羽田「かめだや」 シロギス(4回目)

ヘタの横好き

釣行日:2024年8月15日(金)

船宿:羽田 かめだや

実釣:8:30~14:30

天候:東のち南東風1~3m 晴れ 

潮汐:中潮(干潮7:37、満潮15:59)

座席:右舷胴の間(乗船14人)

釣果:シロギス129尾、メゴチ2尾。

(船中8~182尾、総数129尾。最大23cm)

タックル:極鋭キスH-175、ルビアスLT2500S-XH(PE0.8号150m+リーダー)

仕掛:片天秤振り分け、針がまかつキススペシャル8号、ハリス1号20/50cm(自作)。オモリ15号。アオイソメ(船宿支給)

費用:乗船料¥9,300(エサ、氷代含む)、交通費。

当日の予報


潮汐



水温も上がり本格シーズン突入し2束、3束の釣果が聞こえてきたシロギス。

直前の予約では満船になるので早めの予約。

当日は船上は14名でほぼ満船。

釣り座は船長指定で右舷胴の間。


7:30出港。快晴ですが少し北寄りの風の釣り日和。船長は航程50分程の富津を目指します。


釣り時間は北風で上げ潮なので、潮先ではないのですが投げればなんとかなりますよね。

8:30釣り開始。

近くには横浜、湾奥の船もいます。


最初の流しは6mから徐々に浅くなる場所。

予想に反して東風。潮もまだ流れ弱くで舳流し。

「アタリだけはたくさん出るよ」とのことでスタート。


少し投げて着底すぐにプルッというアタリが出ますが掛かりません。

リフト&フォールで着底時に集中してクッというアタリを取れると掛かります。

アタリが出ない時はその場で1,2回シェイクしてゆっくり少し引くとアタリます。

この時はほぼ短ハリスに掛かってくるので活性は悪くなく、エサをどう動かしてシロギスの食い気を引き出すかになるのだと思います。

このパターンを掴むのに少し時間がかかり、いつものスロースタートです。


魚は満遍なくいるというわけでもなく、釣れる時は船中バタバタと上がりその後静かになるの繰り返し。


そこそこアタリがあるので一流しが長いです。

浅くなってくるとカチッという感触でサバフグが掛かったり針を切られたりが増えます。

大きく誘う、太めのエサに良く反応するようなので、細目のエサとずる引きか小さめのリフト&フォールで対応。それでも仕掛けの消耗が激しくなったタイミングで流し変え。

アタリは少し減りますが、サバフグが減るのでずっとここで流して欲しい。


上手にいる僚船からの無線では模様は良くないとのことで船長はここでやるようです。


13時前にカウンターがやっと100を越えたので一安心。

ムラはあるもののアタリは出続けて14:30沖上がり。


12~23cmを129尾。外道に良型メゴチ。

パックンチョは混じらず、サバフグ多数。

名人級の方がいれば3束も視野に入りそうな釣れっぷりの一日でした。

【参考】

湾内は貧酸素域が広がって上手は厳しそう。

水温分布

溶存酸素

2023年5月1日(月)羽田「かめだや」シロギス(2回目)

ヘタの横好き

釣行日:2023年5月1日(月)


船宿:羽田 かめだや


実釣:7:50~15:00


天候:北東4m~東1m~南1~2m 曇りのち快晴


潮汐:中潮(干潮8:46、満潮14:25)


座席:左舷舳(乗船7人)


釣果:シロギス72尾(申告62尾)、他メゴチ、パックンチョなど(船中15~70尾、13~23cm)


タックル:極鋭キスH-175、ルビアスFCLT2500S-XH(PE0.8号150m、リーダー2.5号)


仕掛:片天秤振り分け2本針20/50cm(自作)仕掛け、ハリス1号、針キス競技用SP8号。オモリ15号。アオイソメ(船宿支給)


費用:乗船料¥9,300(氷、エサ込み)、交通費。



定刻7:30出船。

中ノ瀬まで小一時間の航程です。



当日の潮汐と天気予報。潮止まりスタートですが、上げ潮時は北~北東風、午後から南西風予報で潮止まりを挟んで常時潮先になると思われますので期待だけは高まります。


当日の水温。今回のポイントは17℃台前後のようです。(引用:神奈川県水産技術センター 海況図データベース 東京湾口海況図)



水深15mのアナウンスで一投め。


今回も天秤2本針で始めます。


船は北に向いていますがあまり流れがない様子。


潮止まりのためかアタリ少なめ。

それでも長めのステイから誘い上げでポツンと掛かります。

居食いしているような感じ。

ステイを短くするとあたらず、長すぎるとパックンチョか根掛かり。


潮が流れ始めるとアタリがはっきりし始め、フォールのアタリも出てきたのでちょっぴり活性アップ。

しかし着底即アタリはほとんどなく、誘って来るうちに魚の居る場所に入るとポツっと釣れる展開。


それも午後の上げ止まりに近づくにつれペースダウン。

そのまま沖あがりになりました。


カウンターを押した回数で62尾申告しましたが、帰宅して数えたら72尾。

きちんと数えられるようになりたいものです。


帰りは蒲田駅まで送っていただき宮元で反省会。


そろそろハイシーズンの兆しが見えたような(気がする)釣行でした。